洗濯機の汚れがアトピーの原因だった

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衣類を洗う洗濯機も結構汚れていたりするんです。

カビやら雑菌が洗濯槽にこびりついていて、洗った衣類に付着したまま服を着るとアトピーになったりします。

よく聞く話が実家ぐらしから1人暮らしを始めたらアトピーが治った。といったケースも実家の洗濯機から1人暮らしのために新品の洗濯機に変わったことが原因だったりします。

もし洗った衣類が臭ったり、糸くずネットに黒いゴミが混ざってたら自体は深刻で、早く洗濯機を掃除するようにしてください。

臭ったりゴミが出ていなくても、洗濯機を買ってから一度も洗ったことがない場合でも汚れはびっしりついています。

掃除に必要な道具

  1. 酸素系漂白剤
  2. ゴミ取りネット

洗濯機を洗浄する漂白剤は2種類あり酸素系漂白剤と塩素系漂白剤があります。

酸素系漂白剤はカビやこびりついた汚れを浮かして取るのに対して、塩素系漂白剤はカビや汚れを溶かして取ることができます。

初回は酸素系漂白剤で汚れをとり、次回からめんどくさければ塩素系漂白剤で洗濯機を掃除してもいいです。

理由ははじめから洗濯機の汚れを溶かして取ると微量ながら残留物が洗濯槽に残り、衣類に付着する恐れがあるからです。

一度酸素系漂白剤で洗濯機をキレイにして、次回から塩素系漂白剤で掃除すれば残留物に含まれる汚れの量も減り、衣類に付着する量も減るからです。

Amazonでも評判のいい過炭酸ナトリウムの酸素系漂白剤を使います。

1kg入っているので2回使えて、1回で約230円程度です。

ゴミ取りネットは100均のダイソーやセリアで買いましょう。

洗濯機の掃除方法

  1. 洗濯機に40度以上のお湯を最高水位まで張る
  2. 熱湯で溶かした酸素系漂白剤を入れる
  3. 洗濯槽洗浄ボタンなければ洗濯ボタンを押す
  4. 一晩つけ置きする
  5. 朝もう一度洗濯槽洗浄ボタンなければ洗濯槽ボタンを押す
  6. 浮いてきたゴミをごみ取りネットですくってキレイにする
  7. すすぎを2回行いゴミが出てこなければ終了
洗濯機についている洗濯ネットは外して行ってください。ゴミが詰まって流れが悪くなります。

酸素系漂白剤は高い温度のお湯で溶かすと、溶け残りがなく使うことができますが、お湯を入れると膨らむので浅い入れ物で溶かさないように注意してください。

掃除の回数

最低でも3ヶ月に1回は行いましょう。

季節ごとに行うようにすれば年間4回で、掃除をするタイミンも覚えやすいと思います。

カビを防ぐには

洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾燥させてください。

カビの発生を抑えることができます。

洗濯物は洗濯機に入れず、洗濯カゴを使いましょう。

まとめ

何十年も洗濯機を使っている人は業者に分解洗浄を依頼してもいいかもしれません。ダスキンだと12,960円からできるみたいです。

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