【3週間目】アトピーの色素沈着をハイドロキノンで治す

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4月23日〜29日の経過報告です。

3週間目は薄く皮が剥けてきたので、アトピーのいい時期から悪い時期に移行している感じがあります。

トレチノインとハイドロキノンは4月9日から開始して終了は6月4日を予定しています。

治療方法や必要なものは次の記事にまとめているので、見ていない人はそちらからどうぞ。

【準備・計画】アトピーの色素沈着を治すためトレチノインとハイドロキノンを使う

2017年3月28日

2週間目の肌の状態

※画像をクリックすると拡大できます。

3週間経過した肌の状態

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3週間目の感想

腰だけトレチノインの濃度を1段階あげた0.05%を使い始めると、腰の赤みや肌の皮剥けが強くなりました。

腰や膝の裏のかゆみは2週間目と同じぐらいでそこまで気にならないのですが、肌の皮が浮いていると服に擦れてかなり気になります。

左膝は中央から上あたりに横一線で赤くなっている箇所ですが、座っている時に足を組むため椅子の角に当たる箇所が掻きむしったような跡になっています。

右膝は間違えて腰用のトレチノイン0.05%を塗ってしまって皮剥けや赤みが激しくなって夜中に掻いてしまっています。

しかも右膝を掻いてしまったため少し腫れてしまい、その上スキニージーンズを履いてしまったためズボンが擦れて浸出液が少し出てきたので注意しなければなりません。

2週間目は肌が落ち着いていましたが、3週間目はポロポロと肌の皮が剥けていて床やベッドが汚れているので掃除が大変です。

トレチノインとハイドロキノンを塗っていない箇所に湿疹が出ていて、痒い箇所もあればかゆくない場所もあったりで鏡を見るたびに最悪の気持ちになります。

アトピー肌だから塗っていない箇所に微量ついて湿疹が出ている気がするので、ワセリンを塗って保護すればいいのでしょうが結構めんどくさいです。

肌が思った以上に薄くなっていて、服の上から擦っただけで皮が剥けて浸出液が出て来る状態で卵の薄皮レベルに自分の肌が薄くなっています。

まとめ

  • 3週間目は2週間目に比べると皮剥けが増える
  • 強いトレチノインを使うときは注意して塗る

真皮層の色素沈着はよくならないにしても、表皮層の色素沈着がよくなっているのか肌に赤みがあってわからないので心配です。

【4週間目】アトピーの色素沈着をハイドロキノンで治す

2017年5月8日

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