【2週間目】アトピーの色素沈着をハイドロキノンで治す

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4月16日〜22日の経過報告です。

2週間目はトレチノインとハイドロキノンを塗っていない箇所の肌が荒れてきて痒みがあったのですが、メインの色素沈着をしている箇所のかゆみはほぼなくなり安定してきました。

 

トレチノインとハイドロキノンは4月9日から開始して終了は6月4日を予定しています。

治療方法や必要なものは次の記事にまとめているので、見ていない人はそちらからどうぞ。

【準備・計画】アトピーの色素沈着を治すためトレチノインとハイドロキノンを使う

2017年3月28日

1週間目の肌の状態

※画像をクリックすると拡大できます。

2週間経過した肌の状態

※画像をクリックすると拡大できます。

2週間目の感想

眠りが深くなるグリシンを飲まないと寝ている間に掻きむしってしまって、起きたとき肌がボロボロになってて辛くなります。

グリシンを飲んで寝ても無意識に膝や腰を掻いてしまっているので、腰の左側と左膝の上側が薬の効果とは別に赤くなっています。

1週間目と比べてみると腰は細かなブツブツが消え皮が剥けて赤くなっていますが、かゆみはかなり落ち着いています。

膝の裏は掻いてしまった跡が右膝の中央に1箇所残っていますが、ビニール肌から赤い肌になってかゆみはほぼありません。

2週間目にして腰の皮が剥けてきました。

アトピー体質のせいか2週間目はトレチノインとハイドロキノンを塗っていない箇所に赤いブツブツが出来て痒かったです。

画像の矢印で赤いブツブツを指していますがこれでかなり少なくなったほうなんです。

写真には写っていませんが膝の横にもブツブツが大量にできてて、それがかなり痒くて地獄でした。

原因はトレチノインが服について他の肌に当たることで炎症が起きている気がしたので、対策として塗っていない箇所で服が当たる場所はワセリンで保護したりするとかなり落ち着いてきました。

まとめ

  • 2週間目は皮剥けやかゆみが落ち着く
  • 薬を塗っていない箇所を保護するためにワセリンを塗って保護する
  • 腰はトレチノインの濃度を1段階上げる

朝晩と体をキレイにしてから塗るため結構たいへんです。

これもキレイな肌を手に入れるためだと思って頑張って続けていこうと思います。

【3週間目】アトピーの色素沈着をハイドロキノンで治す

2017年5月2日

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