医薬品個人輸入代行は円とドルどっちで買うのが正解?

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アトピー性皮膚炎で色素沈着した肌をキレイにするため、医薬品個人輸入代行サービスのオオサカ堂でトレチノインとハイドロキノンを購入しました。

クレジットカード払いの場合は円とドルの支払いが選択できるため、ちょっと悩みました。

どちらがお得に購入できるかはその日のドル円レートで変わるため、悩むのがめんどくさい人は銀行振込を選びましょう。

オオサカ堂の支払い方法は2通りある

オオサカ堂の支払い方法は2通りあり、銀行振込かクレジットカード払いです。

私はクレジットカード払いをしましたが、銀行振込とクレジットカード払いのメリット、デメリットを見てみましょう。

銀行振込

同じ銀行口座を持っていれば手数料無料で振り込めるので問題ないと思います。

銀行振込のメリットは商品を注文して支払いする前ならキャンセルできる点でしょう。

トレチノインの0.025%が欲しいのに間違えて0.1%を注文してしまってもキャンセルができますが、クレジットカード払いはキャンセルができません。

また円払いかドル払いで悩まずに済むので、表記されている円の価格で商品を買うことができます。

クレジットカード払い

MasterCardは使えませんが、主要なクレジットカードは使えます。

クレジットカードで買う場合はマルチカレンシーといって円で買うかドルで買うか選べるようになっていて、初めて買う時にすごく迷いました。

私が買うときのカート情報ですが、円は「5,463円」ドルは「$48.60」です。

オオサカ堂のドル円レートは112.4円ですが、クレジットカード会社のドル円レートは110.63円です。

マルチカレンシーの支払いでJPYを選んだ場合は5,463円ですが、USDを選んだ場合は5,376円と86円安くなります。

大した金額ではありませんが、支払いをするときにちょっと悩んだので参考にしてみてください。

クレジットカード会社のレートはわかりませんが、参考に三菱東京UFJの為替相場でドル円のレートを参考にしました。

注文時のレートで決まるわけではなく、クレジットカード会社に注文情報が入ったタイミングのカード会社のレートが適用されるためドルを選べば必ずしも安く買えるわけではありません。

悩むのがめんどくさい人は銀行振込で購入すれば記載されている金額で購入することができます。

まとめ

銀行振込は書かれている金額の支払い。

クレジットカード払いでJPYを選んだ場合はオオサカ堂が設定した為替レートの金額で決済。(銀行払いと一緒)

クレジットカード払いでUSDを選んだ場合はクレジットカード会社が設定した為替レートの金額で決済。(安くなる場合がある)

オオサカ堂のホームページにも記載されているので支払い方法はよくみて注文するようにしましょう。

【準備・計画】アトピーの色素沈着を治すためトレチノインとハイドロキノンを使う

2017年3月28日

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