アトピーの人が常飲できる飲み物を5つ紹介

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アトピーは食べ物や飲み物に気を使いますよね。

添加物の入っていない飲み物を選べば間違いありませんが、少しでも改善できて飲みやすく続けやすい飲み物を調べました。

基本的には水を飲んで、味がほしい、少しでも改善したい人はそれ以外も飲むようにしましょう。

基本は水

水といっても軟水と硬水どっちがいいのか?

日本の水道水や国産のミネラルウォーターは軟水が多く、アトピーの人は軟水を選ぶのが間違いないでしょう。

硬水はカルシウムとマグネシウムの濃度が高く、これらの栄養素は水から摂取するより食事やサプリメントで摂取するほうが効果的です。

また硬水は口あたりが重く苦味を感じるので常飲するには難しいと思います。

よく飲む人は塩素の入った水道水ではなくウォーターサーバーを設置するかミネラルウォーターを買い置きしておきましょう。

スカッと炭酸水

夏場やお風呂上がり、疲れた時に炭酸が飲みたい時は炭酸水を飲むようにしましょう。

このときコーラや三ツ矢サイダーなど砂糖を使ったジュースではなく、ウィルキンソンなどの味がついていない純粋な炭酸水がいいです。

勘違いしやすいのがいろはすの炭酸水シリーズは砂糖や香料などを使っているため純粋な炭酸水が飲みたい時はウィルキンソンがオススメです。

強い炭酸が苦手な人は南アルプスの天然水の味がついていないスパークリングがいいでしょう。

私は毎日飲むのに安くてペットボトルを捨てなくて済む、炭酸水を作れるソーダストリームを買いました。

500mlあたり18円で炭酸水が作れて、炭酸の強弱も自分で調節できるため量を飲む人にはかなりオススメです。

味のない炭酸水が苦手な人はレモン、すだち、柚子を買ってきて絞るか、原液を買って少し混ぜると美味しく飲めます。

レモンやすだちには悪玉菌を殺菌する働きや腎臓の働きを活性化させる力があるし、柚子はアトピー性皮膚炎のかゆみを抑える効果もあります。

日本経済新聞より アトピー抑制効果、高知大・馬路村農協が研究を参照

炭酸水がアトピーにいい2つの理由

簡単にいうと炭酸水は水に二酸化炭素を混ぜてシュワシュワさせています。

この炭酸水を飲むことで体内に二酸化炭素が吸収され酸素不足が起こり、体が血中速度を早めることで血中の老廃物の代謝もよくなります。

2つめに炭酸水が胃を刺激して胃液の分泌をよくして消化がよくなり腸の働きも活発になるため整腸作用としても効果があります。

デトックス効果のあるルイボスティー

ルイボスティーは紅茶ですがノンカフェインでデトックス効果があるのでアトピーに向いています。

アトピーのかゆみの原因一つでもある活性酸素をルイボスティーは抑えてくれるSOD酵素が含まれているので、長く飲み続けることでかゆみが徐々に抑えられる効果もあります。

日東紅茶のルイボスティーがオーガニックでコスパが一番いいです。

麦茶か、はと麦茶

どちらがいいとは一概に言えませんがお茶を飲むならカフェインの入っていない麦茶かはと麦茶がオススメです。

夏は汗でミネラル不足になるためミネラルが豊富な麦茶を選んで、他の季節ははと麦茶がいいでしょう。

はと麦茶にはタンパク質や食物繊維をとくに多く含み、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2など多くの栄養素が含まれています。

とはいってもはと麦茶だけでは栄養素の確保は少なく、飲み物の中では多い部類なだけなので食事やサプリメントで摂取することを心がけましょう。

まとめ

基本は軟水の水で、味のついた飲み物が飲みたい時はルイボスティー、麦茶、はと麦茶がオススメです。

スカッとした飲み物を飲みたい時は純粋な炭酸水を飲んだほうがいいのですが、苦手な人や飲むことにストレスを感じるぐらいなら香料が少し入った炭酸水を選ぶほうがいいかもしれません。

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