ビオチン療法で肌が改善された方法を紹介

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皮膚科でも行われているビオチン療法をご存知でしょうか?

ビオチンを過剰摂取することによりアトピーが改善する治療法ですが、なんと皮膚科に行かなくても実践することが出来るのです。

ビオチンが必要かチェック

医師がチェック

ビオチンが不足していると肌が荒れたり、髪がパサついたりします。

けど主観的な情報ではわかりにくいため、下記に当てはまるか確認してみてください。

  • タバコを吸う
  • お酒を飲む
  • 生の卵白を食べる(火を通せばOK)
  • 抗精神薬、抗生物質を飲む
  • ビフィズス菌の多い乳製品を食べる
  • 頻繁に下痢または便秘する

複数当てはまれば不足している可能性があります。

私は乳製品をよく食べ、下痢をするで2つ当てはまっていましたが、とくに足りていないときは手のひらに水疱がたくさんできます。

これは掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という病気で、ビオチン不足だと発症します。

ビオチン療法で必要な物

ビオチン療法

ビオチン

ビオチンはビタミンB7ともいい、効果は炎症やかゆみを防いだり、皮膚を作る細胞を活性化する役割があります。

通常の食事で1日の必要摂取量はとれていますが、治療では大量に摂取する必要があります。

大量に摂取しても水溶性ビタミンのため、余ったビタミンは排出されるため問題ありません。

ビタミンC

ビオチンの吸収を高める効果があり、真皮のコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

ミヤリサン

腸内環境のバランスが悪いとビオチンは悪玉菌のエサになってしまうため、整腸剤でお腹の調子を整える必要があります。

ミヤリサン以外の整腸剤はビオチンを食べる菌が入っているため注意しましょう。

ビオチン療法

1日に必要な摂取量

 1回1日
ビオチン5mg 15mg
ビタミンC350mg1050mg
ミヤリサン40mg120mg

飲み方

8時間おきに1日3回、1回忘れたからといって2回分飲んでもビオチンが吸収しきれず排出されてしまいます。

忘れっぽい人は食後に飲むようにすれば続けやすいです。

大事なのは体内にビオチンが常にある状態を作ることです。

期間は1ヶ月続けて効果を見てください。効果があると感じられれば続けて、なければやめましょう。

注意事項

ビオチン療法中は喫煙、飲酒、生の卵白を食べることは避けてください。

また肉ばっかりの生活や、ビフィズス菌など腸内環境を変えてしまうと効果がわからなくなるためやめてください。

オススメのサプリ

サプリメントは海外の物をおすすめします。

理由は海外は医療費が高いため、予防のためのサプリメントの研究が日本より進んでおり、安全性や保有量が全然違います。

日本製のサプリで同じ保有量を摂取しようとすれば、多くの錠剤を飲まなければならないし、それだけ多くの添加物を摂取してしまうのはアトピーに悪いからです。

NowFoodsは日本でいうDHCぐらい有名なメーカーです。

他にもビタミンのサプリを買う場合はAmazonよりiHerbの方が安くなる場合があるので比較してみてください。

ミヤリサンは薬局でも売っています。Amazonより値引率やポイントが付く場合はそちらで買いましょう。

3つ合わせて送料込みで2,500円ぐらいです。
1ヶ月を30日で計算すると、
ビオチンが1ヶ月と10日分で1日当たり17円
ビタミンCが1ヶ月と3日分で1日当たり22円
ミヤリサンが1ヶ月と22日分で1日当たり18円
3つの合計が1日当たり57円です。

 価格1瓶の量 1回の使用量1日の値段
ビオチン699円120錠1錠17円
ビタミンC749円100錠1錠22円
ミヤリサン1,075円630錠4錠20円
上記表の補足
2016年7月13日時点での価格
ビオチンとビタミンCは海外発送の送料をプラスしてます。

まとめ

アトピーなら試す価値は十分あります。値段はそこまでかかりませんが、継続して飲む習慣が大変かもしれません。

私は2回ほど試してます。ジュクジュクのひどい状態で試した時はそこまで効果がなかったです。

カサカサまで落ち着いた時は肌にうるおいが戻ってきたように感じたので3ヶ月続けて、それ以降は効果が感じられなくなりやめました。

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