バスタオルが原因でアトピーが悪化してる?

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あなたのアトピーはもしかするとバスタオルが原因かもしれません。

バスタオルを洗う頻度はどれくらいでしょうか?
テレビなどのメディアでも、この話題は取り上げられており半数が1回使っただけじゃ洗わないそうです。

なぜバスタオルがアトピーと関係あるのか説明していきます。

バスタオルには菌がいっぱい

衣類には少なからず菌が付着しています。
それが濡れて放置すると、1日で100倍もの菌が増殖してしまいます。
3日も使い続けると雑巾と同じぐらい汚くなるそうです。

入浴後は皮脂や油分が落ちて乾燥している状態です。
そこに菌が繁殖したバスタオルで身体を拭くと、無防備な皮膚に菌を塗りたくってることになります。

菌を塗りたくったあとに保湿して菌を閉じ込めているとアトピーは一生治りません。
ではどうすればいいのか?

菌を抑える方法

使ったバスタオルは洗濯するまで干して乾くようにしましょう。
濡れたまま洗濯カゴに入れると菌が繁殖し、洗濯しても落ちにくくなるためです。

バスタオルは毎日洗濯しましょう。
当たり前ですが洗濯することで菌の繁殖を抑えることができます。
またワイドハイターなどで菌を殺すことも重要です。

バスタオルではなくフェイスタオルやスポーツタオルを使うことで、洗濯量を減らし、干す手間も楽になります。

まとめ

意外と見落としがちですがとっても重要なことなので、菌を繁殖しないように対策してください。
バスタオルを洗う洗濯機が汚れていては意味がないため、下の記事も良ければ見てみてください。

洗濯機の汚れがアトピーの原因だった

2016年7月31日

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