アトピーは大気汚染が原因の1つらしい

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東北大学が2016年11月14日号発売の英科学誌「Nature Immunology」にて大気汚染がアトピーのかゆみを起こす仕組みと発表している。

大気汚染の原因である有害物質ダイオキシンが肌に付着することで、神経が敏感になりかゆみが誘発されることが原因だそうです。

ダイオキシンが発生する原因はプラスチックを低温で燃やす

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プラスチック製品を低温で燃やすとダイオキシンが発生します。

家庭ゴミは焼却炉で高温で燃やすためダイオキシンは発生しませんが、田舎だと庭や広場などで焚き火と一緒に燃やす家もあったりします。

近所で焚き火を頻繁にしていたら注意しましょう。お年寄りなどは気にせずプラスチック製品を燃やしダイオキシンを発生させている可能性があります。

焚き火は法律で禁止されている場合があるので、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に当てはまる場合は自分で注意せず、警察に通報したほうがトラブルもなく解決できます。

ダイオキシンを体内に摂取することは日本ではありえません

注意

日本は1999年にダイオキシン類特別対策措置法を施行してから日本では環境レベルはあがっています。

ですが、1960年代まではダイオキシンが農薬や殺虫剤、除草剤の材料として使っていたため、家にある古い農薬などを使って家庭菜園をしている場合は注意をしてください。

海外もダイオキシンの汚染レベルを低く設定していますが、日本よりは少し高いため、口にする食事はなるべく国産を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回の研究結果はダイオキシンが神経を過敏にさせ、掻きむしる、バリア機能が破壊されアレルギー物質が侵入することでアトピーになるということなので、

掻きむしっても肌にダメージが少なくなるように爪を深くまで切ってヤスリで研ぎましょう。

バリア機能が破壊されていれば、肌を清潔に保ち保湿剤などで代わりのバリアを張るようにしましょう。

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2016年9月18日

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