活性酸素とアトピーの関係について

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活性酸素は体内に侵入してきた異物を酸化作用で溶かし排除する働きがあります。
現代社会では活性酸素が増える要因が多く、増えすぎると悪い働きをします。

活性酸素とアトピーの関係

活性酸素が増えすぎると異物だけではなく、正常な細胞や組織も酸化させ破壊します。
とくに狙われる細胞は細胞膜で、細胞膜は異物の侵入を防ぎ栄養素と酸素を組織内に取り込む働きをしているため

また細胞膜は不飽和脂肪酸で出来ており活性酸素が破壊すると毒性のある過酸化脂質に変化します。
この過酸化脂質は皮膚細胞を破壊する働きがあり、皮膚のバリア機能が弱まって刺激や異物に過剰反応を起こしアトピー性皮膚炎を引き起こしてしまうのです。

活性酸素が増える原因

活性酸素が増える原因は次の項目などです。

  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 化学物質
  • 電磁波
  • 農薬
  • 激しい運動
  • 強いストレス
  • 睡眠不足
  • たばこ、アルコール

また人間には活性酸素を抑える力が備わっていますが40歳前後から低下していくため、身体の外から抗酸化成分を補うことが重要になります。

活性酸素を抑えるには

抗酸化力をつけましょう。

抗酸化力をつけるにはビタミンCやビタミンE、βカロテンやポリフェノールを摂取することです。
サプリで抗酸化物質や酵素を摂れば活性酸素を除去することも容易だと思います。

まとめ

活性酸素を抑えるための対処療法も大切ですが、増える原因がないか自分の生活を見直してみてください。

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